自分のまつ毛がどれほどの量か把握していますか?まつ毛についての悩みを抱えている方は極端に多いように見えませんが、実はまつ毛の長さや太さ、量に関わるまつ毛の質は顔の印象を決定する上で重要な役割を果たしています。

長くて太いまつ毛は遺伝する

若い女性

頭髪のハリやコシが失われると、若々しさが失われるなど、見た目が悪くなってしまいます。
まつ毛にも頭髪と同様のことが言えます。
まつ毛が細くなり、存在感が無くなると、顔全体が老けてみられるようになります。
頭髪の場合、生えてくる髪や今ある髪を健康的にするために、育毛剤や発毛剤を使用しますが、近年まつ毛にもケアプロストなどといった同様の製品を使用することが定番になりつつあります。
まつ毛にハリとコシがあることで、目が大きく見えたり、年齢を感じさせない容姿になります。
ただし、目というデリケートな部位に対して使用する製品なので、頭部に使う育毛剤や発毛剤に比べると、慎重に利用すべきです。
そこで、必ず使用時には外箱などに記載されている注意点などを確認するようにしてください。
まず、気をつけなければならないのが、使う頻度と方法を厳守することです。
この手の製品で勘違いされることが多いのが、一度の多くの量を使用したからと言って、効果が高くなるということです。
しかし、一度に多量を塗布したからと言って大きな変化を感じることはできません。
過剰に塗布することにより、痒みが生じたり目が充血してしまう起因になるので、逆効果です。
そして、こうした製品を使用する時に行ってはならないのが、自己判断ということです。
自己判断はせず、使い終わるまで説明書通りに使い続けましょう。
そのため、必然的に説明書は使い切るまで手元に保管しておく必要があります。
また、液剤が目に直接入らないようにすることも大切です。
多量に塗布することで、液剤がまつ毛から垂れ落ちて、目に入ることがあります。
薬剤が目に入ると、アレルギーや結膜炎が引き起こされてしまいます。
過剰な量を使うことで引き起こされるので、やはり量には注意しましょう。

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